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日記

10月のこの時期はプロ野球のペナントレースが終了し、クライマックスシリーズで盛り上がっていますね。Aクラス入りしたチームはまだ試合が出来るので羨ましいがぎりです。我がスワローズは屈辱の最下位に沈んでしまったので、今年は静かに見守ることしかできません。

しかし、この時期は宮崎県内で『フェニックスリーグ』が開催されているので、毎年観戦に行くのが楽しみです。特に若い選手が主体なので、将来チームの主力として成長していく姿を見れるのがいいですね。

今日も、2軍キャンプ地の西都原運動公園へ観戦に行ったのですが、試合開始までは少し時間があったのですぐ近くにある西都原古墳群へ立ち寄ってきました。

ちょうどこの時期は公園内に沢山のコスモスが咲いており、多くの方が散策をされていました。また、ここは桜も沢山植えてあるので花見にもいいところですよ。

古墳は4世紀から7世紀前半にかけて作られたもので、前方後円墳が31基、円墳が279基、方墳が1基、地下式横穴墓が11基、横穴墓が12基と多くの古墳群が集まっている全国的にも非常にまれな古墳群です。中には宮内庁より御陵墓参考地に指定された有名なものもあります。(歴史好きの私は何度も訪れています。)

写真は北側に位置する3号古墳群で86基の古墳があるそうです。

投稿日:2019/10/13   投稿者:原田 和彦

毎日暑い日が続きますね。

全国的に30度を超える真夏日のようですので屋外でお仕事をされている方は大変でしょうね。熱中症にならないように小まめな休憩をとるなどの対策を行って、今年の夏も乗り切りましょう。

そんな最中、愛車のエアコンが故障してしまいました。3週間程前に効きが悪いので車を点検してもらったのですが、その時はエアコンのガスだけの確認だったので異常が見つからなかったのですが、もっと詳細に調べてもらうと冷気を伝えるコンプレッサー等に原因があったようです。部品の取り寄せと整備工場の夏季休暇も重なり、修理できるのはお盆休暇後の予定です。その間は窓を全開にして乗り切らなければなりません。昼間はなるべく冷房の効いた室内にいるように予定をたてて猛暑期間中を乗り切ります(笑)

投稿日:2019/08/04   投稿者:原田 和彦

梅雨に入りジメジメした日々が続いていますね。

これからは雨も多くなり、豪雨等で災害が発生しやすくなる時期になるので気を付けたいものです。

先日の新潟や山形で起きた地震で被害を受けた方は、屋根の修復が間に合わずに苦労されているかと思います。遠くからですが早くいつも通りの生活が出来るように復興を願っています。(新潟にいる大学の友人は仕事柄大忙しだと思います・・・)

早いもので当社は設立から3年目になりました。あっという間でしたが、これもひとえにこれまでに関わってきた方々のおかげです。これからもよろしくお願いします。

ところで、会社設立のお祝いに頂いた『胡蝶蘭』が、やっと咲いてくれました。(1鉢だけですが)去年はまったく芽も出ずに生育方法に疑問を抱きながら面倒をみてきましたが、とりあえず結果が出てきてほっとしています。これで暫くは楽しませてくれそうです。(もう一鉢も小さい芽が出てきました)

投稿日:2019/06/23   投稿者:原田 和彦

先月、八代市であった研修の帰りに高速道路に乗らずに、国道219号線を利用して球磨川沿いを運転しました。新緑と清流に癒されながら人吉市に入ると、運よく黒煙を吐きながら汽笛を鳴らすSLにも遭遇できました。週末に1本だけの運行のようなのでかなりラッキーです。そのまま下道でループ橋を渡り霧島連山を眺めながらえびの市に入ったのですが、せんかっくなのでどこか寄り道をしようと思い、『飯野城跡』へ行ってきました。国道からの案内板はあったのですが、そのあとは何も無くかなり迷ってしまいました。(2度目なのですが)(笑)ようやく到着するも特に駐車場の案内もなく敷地内にとめさせてもないました。

飯野城は戦国時代に武名を轟かせた『島津義弘』が30歳から56歳までの26年間を居城としていたのでが、あまり知られていません。立派な石垣などはない山城なのでしょうがないでしょうね。しかし、位置的には飯野一帯を眺望できる断崖と深い谷に囲まれた要害に立地しています。丘陵頂部は平坦に造成され、本丸や二の丸・三の丸・物見曲輪などが備わった強固な城だったようです。

写真は物見曲輪があった箇所から望んだ飯野の町並みと霧島連山です。いい眺めでしたよ。

投稿日:2019/05/26   投稿者:原田 和彦

鹿児島市内のとある郊外で小さいイノシシを発見しました。しばらく様子を観察しているとこちらの視線に気づいて目が合いました。たぶん30秒くらい見つめ合っていたのですが、こちらが少し目を反らしているとすぐに畑の野菜を物色しだしました。

イノシシの子供を『ウリ坊』といいますが、縞模様がかない薄くなっていたのでもうイノシシと呼んでいいのでしょうね。生まれてから4か月程までは背中に野菜の『縞瓜』のような模様があるので『ウリ坊』と呼ぶそうです。小さい間は外敵から見つかりづらいようにして身を守り、子孫を残して繁栄させていく為のイノシシなりの進化していく過程のものかもしれませんね。

一生懸命手塩にかけて野菜を作っている農家さんは迷惑な動物でしょうが、個人的には『ウリ坊』は可愛いくて好きですね。特に今年は猪年なのでなにか良いことがあるといいな(笑)

投稿日:2019/04/27   投稿者:原田 和彦